2009年06月11日

誰でもできる!JCAD基礎5

画面制御4(透視図の制御)

まず、透視図はドラッグすることにより360度回転することが可能です。操作イメージは、自分の見たいところを引っ張ってくるような動きであるとイメージしてください。プリミティブで表示させたすぐの物体は画面の中心にありまた、物体の中心もそこになります。あらかじめ決められた位置から物体の中心方向に向かって見ているといった感じです。

透視図の制御は赤の虫眼鏡のほうを使用します。
トラックアップ 中心を軸に物体を大きく表示
トラックダウン 中心を軸に物体を小さく表示
参照点指定 参照する中心点を変更します。
**重要**
3面図と連動されています。まず、3面図の表示で自分が見たいところを中心にさせます。中心にさせるには画面指定倍率で3面図の自分が見たい位置にマウスを合わせクリックもしくはCキーを押しながら中心にしたい位置をマウスでクリック見たい位置が3面図の中心になったら参照点指定で透視図の中心を変更します。このようにすることにより透視図で自分の見たい位置を拡大表示することが可能となります。
透視図変更 透視図は360度回転できますので球体などはどこをむいてるのかわからない状態になります。そのため、3面図の状態の方向から見た位置に合わせることが可能です。X-Y平面(表)は、上面からみた図になります。裏は、あまり使いませんのであるだけという感じです。

誰でもできる!JCAD基礎4

画面制御3(画面の拡大/縮小等)
画面の制御はコマンドボタンを使う方法とマウスのホィール操作の二つの方法があります。
*様々なものを描くにはこの画面制御を理解することが重要です。
1.コマンドボタンを使う

JCADは3面図の制御と透視図の制御の二つのボタンがあります。
黒の虫眼鏡は3面図の制御・赤の虫眼鏡は透視図の制御となります
まず、ズーム・インで3面図を大きく見てみましょう。何回も押すと物体が画面からはみ出すのが理解できると思います。

ズームアウトはそれとは逆に小さくなるのがわかります。

自動倍率は画面に表示されている物体すべてを画面の中80%に表示します。*現在は1個だけなので円錐が80%で表示

画面指定倍率は、ドラッグにより緑線で囲んだ範囲を表示します。

エリアを決定し手をはなす

また、画面指定倍率は、センターにしたい場所でクリックすることによりクリックした位置をセンターにします。
画面スクロールはイラストレーターなどのスクロールと一緒で
ドラッグにより画面の位置を変更します。物体の移動ではありません。
マウスでの操作(コマンドを覚えるより簡単です)

ズームイン=マウスのホィールを上方向に回す。
ズームアウト=マウスのホィールを下方向に回す。
自動倍率=キーボードのAを押しながら3面図をクリック
センター出し=キーボードのCを押しながら3面図をクリック
スクロール=キーボードのShiftキーを押しながら3面図上でマウス      ホィールを上下で上下方向のスクロール
      キーボードのCtrlキーを押しながら3面図上でマウス       ホィールを上下で左右方向のスクロール

誰でもできる!JCAD基礎3

画面操作2(画面の拡大縮小等)
画面の拡大/縮小等を学ぶためにはあらかじめ用意された物体を表示して行うとわかりやすい。
あらかじめ用意された物体は プリミティブおよび宝石カットになります。
プリミティブをクリックしてみましょう。

プリミティブの種類が表示されます。円と長方形は2次元の物体、他のものは3次元物体です。
円錐を表示させましょう。円錐の文字の前の丸いところをクリック。

このような画面になったとおもいます。
透視図(右上)を見やすいように表示モードをクリックし

透視図シェーディングを選択(丸いとこをクリック)
これにより透視図は常時シェーディング状態になります。

誰でもできる!JCAD 基礎2 

画面操作1(グリッド)
JCADを立ち上げるとこんな画面 ただの真っ黒な4面があります。


操作をするためにはグリッド表示と呼ばれる点の表示と描いたときにその点の上にしなさいという命令 グリッド拘束 というものをクリック。
グリッド系のボタン
グリッド・グリッド拘束・グリッド間隔の順

グリッドが表示された状態

この点の間隔はグリッド間隔ボタンで設定されています。
 のボタンをクリック

現在の設定は0.5mm間隔で10目盛り(5mm)地点に黄色い点を表示という状態。
**なぜグリッド拘束をつかうの?
CADの画面上はもっと小さい単位で点を描くことができます。そのため直線などを描くときに拘束しないで描くとずれた線を描いてしまうのでグリッドに拘束させます。グリッド間隔は0.1mmでも設定できてしまいますが細かいうごきは最終に残し大まかな線を描きます。

**毎回これを行うのですか?
システムで設定できます。やり方は後日
体験版のダウンロードは、
http://www.jcad3.net/dl/dl1.html

誰でもできる!JCAD 基礎1 

1簡単なRINGの描き方
1番目に甲丸を書きましたがこんなに簡単にという説明です。基礎は次から始めます。この説明が基礎講座でやることと同一に近い内容になります。書面で書いていますので、実際の講習とは質量が異なります。但し、NETで書くことにより修正を加えながらよいものになればいいなと思っています。
1.1009090_3.jpg曲線コマンドで甲丸の断面を描く
1009090_3.jpg曲線コマンド(ボタン)をクリック。曲線の種類は曲線(閉)を選択 1009090_2.jpg

角を作る部分はSHIFTキーを押しながらクリック。Rをつける部分はクリックのみ。始点と終点は自動で閉じられます(結んだ状態にしないで右クリック。曲線の種類を最初に閉としているので自動認識します。)
1009090_4.jpg
曲線コマンド
生成曲線点は
緑点=折れ線点=Shift+クリック
青点=曲線点=クリック
始点と終点は右クリックにより自動に閉じます 2.1009090_5.jpg掃引体(棒や板を作る)コマンドで上記断面の棒を作る
1009090_8.jpg
断面をクリックで認識(認識されたものは赤色表示)し掃引体コマンドをクリックします。、画面をクリック→マウスを動かすと掃引体(棒)が生成されます。→平行状態にマウスを動かし、クリックします。右クリック(操作終了)で終了させます。断面の挿入数を聞いてきますのでこれは、通常6を入力します。
1009090_9.jpg
掃引体コマンド始点と終点をクリックします。 クリックは、2回だけです。右クリックで終了するまでは、次の物体を書こうとしますが自分がクリックで指定した範囲で作成されます。
1009090_7.jpg
右クリック(操作終了)設定画面が開いたら6を入力でOKを押す。
3.リングサイズ合わせコマンドで号数を入力してリングにする。 棒が認識された状態(赤色)でコマンド起動
最初に書いた断面のリングが完成します。
ジュエリー用CADなので簡単なリングは数分で描くことが可能です!

*簡単でしかも宝飾の作業に似た動作(地金を伸べてローラーで引いて丸くする。ロー付けは当然なし)

甲丸Ringの動画は、 http://www.jcad3.net/MOVIE/OPERATION4/OPERATION4.html

体験版のダウンロードは、
http://www.jcad3.net/dl/dl1.html
   リングサイズ合わせコマンド
  設定では、リング号数を入力します。 

JCAD3 GLB HP
JCAD3.NET
誰でもできるジュエリーCAD
JCAD3基礎講座
JCAD3販売
JWTOOL.COM
最近のコメント
誰でもできるJCAD基礎10 by cartier replica sale (03/12)
誰でもできるJCAD基礎11 by louis vuitton replica sale (03/12)
初級講習 by rolex replica sale (03/12)
誰でもできる!JCAD基礎12 by tag heuer replica sale (03/12)
久々日記に変更しなきゃ 笑 by replica IWC (03/12)
最近のトラックバック
にほんブログ村 ファッションブログ ジュエリーへ
にほんブログ村 人気ブログランキングへ