2009年11月14日

データ作成

この頃、データ制作の仕事もまいこんできたので、そちらに集中中です。
今週は、23点のデータを書きました。
簡単なものから難しいものまでいろいろですが、やっぱり、JCADでの作成ははやいのかな?と思います。
この辺の仕事は、実際はユーザさんに振りたいところですが、その人の能力がどこまでのものか?ということが一番重要になってきたりでおいそれと振るわけにもいかず、また、仕事的にはかなりの数があるので、自分で月どのくらいできるか?をやってみて
から、適正価格等を決め振りたいと思っています。

うちのCAD教室を受講された方が、操作方法を統一できるのでいいのでしょうが、

とりあえず、来週、甲府にいくので何社かに声をかけようと思っています。1日1点〜2点でも常時仕事はあるみたいですから、バイト感覚でできると思います。(バイト感覚といえどデータはプロでなくてはこまりますけど。。。。。)
JCADをならえば仕事はありますといえるところまでなればと思います。(講習してるとこがデータを書いてるほうがおかしいとおもうw)

**データ作成をしていると、また、新たにこのような機能がほしいといった想像が可能なので、ほんとに役立ちます。また、使い勝手が悪い部分なども明確にわかります。
まぁ、描けないものはないんですけどね

JCADの次の大きな開発は、演算や平面分割といった、JCADの特性を分断するような機能、まぁ、立体編集がそうなのですがさらに、使いやすい物体編集を考案しています。
別ソフトみたいなものですが、JCADに統合でもいいのかと・・・
パべ留めの機能は、JCADでもできる人は、やってるし、出来ないよりはできたほうがいいぐらいの機能であり、実際に欲しい機能は、演算などにより壊れないデータを作成する。補修する。ということ。
どのソフトのどこの機能がほしいかは、販社であればりかいできるところではあるが。。
PCの能力が上がるとさらにいろいろと付加できるので楽しみでもありますね^^
これにより、現存する造形機には、すべて対応が可能でないかな
と思います。

**いろんなソフトがあり、比較もあり、この機能ほしいなと思うもの、いらんだろと思うもの様々ですが、いい機能(使い勝手)はさすがにくみこんでいきたいなと思うこのごろです。 
posted by JCG at 14:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月04日

出力の為のデータ

JCADのデータを出力するときやブーリアン演算を行う前に気をつけなければいけないことがあります。
曲線分割数の設定です。


*曲線の重み係数は通常2のままで描いてください。

JCADには、PCの能力によってまた、表示方法によって、描画動作が遅くならないように、物体の曲線の分割数を増やしたりなくしたりする機能があります。
この曲線分割数はデフォルトで2の状態になっております。
このまま、掃引体を6分割で作成したリングを見ると

**画面が小さいとみにくいのですが、このようなかくかくしたデータになります。


曲線分割数を4にした場合は




同じ物体でも分割数により滑らかになります。
現在のPCの能力では、分割数を3〜4にして描いても可能かなと思います。
もし、分割数を変更して操作が重い場合は、分割数は2で描くことをおすすめしますが、演算のときなどは、物体の分割数を3〜4に変更してから演算してください。(線が多いほど演算の精度はあがります。)

演算や平面分割をしていないデータ(曲面編集可能)は、物体を認識後


曲線分割数を4にしてOKを押せば変更できますので、変更後、演算を行ってください。演算をしてしまったデータは、

**学校等の講習ではこの辺を教えていないところもあります。
この辺はとても重要なところであり、もし、造形装置などの出力を行う場合は、これをきっちりしないと、汚いデータで出来上がってきます。


私は、通常分割数を4にしておいて、全面シェーディングとモード1を使って描いています。(キーに表示モードの割り当てを付加中です。)
posted by JCG at 17:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記