2010年01月10日

開発(拡張)

開発の重要な要件としては描く方法を見つけることです。
このCADを使って描くにはどのようにすれば楽に描けるか?
ということを考えます。
そして、実践してみます。

そうすると、必然的に機能UPしなければというものが見えてきます。その部分においてどちらかというと現存するコマンドの改良というものが必要になります。

JCAd3_3.jpg

これは、現在のJCADのスペースコマンドといって、移動と回転とサイズ変更を1つのコマンドで行うのにつけられたものです。
これなどは、細かいパーツなどをくみ上げるのに、移動と回転でちまちま動かすたびにコマンドを押しなおすということになり1コマンド内での処理をさせられないかということで作成しました。
中心の青のカーソルドラッグで移動。周りのピンクラインの上の緑の点をドラッグで回転。水色のカーソルはサイズ変更になっています。

3次元的な処理を行うためには透視図を使えば良いと思う方もいると思うのですが、(私もCG系ソフトの様に透視図での処理がいいなと考えた口ですが。。。。)
下記は3次元バーチャル空間のSecondLife内での物体の移動・回転ですが、

jcad3_1.jpg
jcad3_2.jpg

移動方向と回転方向はこの色の軸に合わせて移動回転を行う。
この軸は東西南北(X/Y)と上下(Z)で固定である。
移動の場合は2軸方向を一緒に選択も可能だが操作が難しくなる。
通常1軸の操作の連続になります。

結局は、3次元バーチャル空間においても3面図と同じことをしているということが挙げられます。

どのソフトもそうですが、移動と回転などの処理を連続で行うということは、昔から一緒なので最初から存在してても良かったのかなと思います。
自分で開発しといてなんですが、自分で描くときに移動と回転のボタンを使ってしまいます。なれって、ほんとに恐ろしいです。。。
今日も描いていて途中できづいたり。。。
そろそろ。。意識して使わないととおもったりです。

posted by JCG at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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