2009年09月09日

HPビルダー

HPビルダーのブログツールから書いていると画像が重複してしまうのでやり直すことに。。。。
近日復活させます!
posted by JCG at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

誰でもできる!JCAD基礎15

ひねりコマンド

認識した物体をひねります。(複数個も可能)
物体を認識し、ひねりコマンドを起動する。


物体をピンクの○また、四角く囲んだところに青点が表示されます。青点をドラッグすることで、物体はひねられます。


複数個の物体をひねるときに力を発揮します。パール芯などを作るときにもいいと思います。

なんか、画面の物体の色が違うと思われた方。
さすがです!

時期UPDATE用のJCADで描きました。描画モードに全面シェーディングをつけたものです。
近々UPDATE可能だと思います。
posted by JCG at 16:24| 日記

2009年08月27日

誰でもできる!JCAD基礎14

 曲線指定リサイズ(頂点)
*動画を確認願います
http://jcad3.net/MOVIE/RESIZEC/RESIZEC.html
このコマンドの場合制御する点が複数必要になるので
NUMキーを併用する。NUMキーを併用しないと基礎13の
直線指定リサイズと同じようなものしかできません。
キーをクリックしてから曲線指定リサイズ(頂点)をクリックする。

自分の欲しい形にするのに制御点数を入力する。

どこの場所を編集するか、カーソルをクリックまたはドラッグし範囲を設定する。


クリックした位置には、編集範囲の緑線がでる。また、編集できる面に先ほど入力した数のカーソルが表示される。カーソルをドラッグすることにより形状を変更させる。

また、最初に表示されたカーソルは曲線を描くものであり、
SHIFTクリックすることにより折れ線を形成することができる。

**範囲を決めるときにSHIFTを押しながら範囲を決めれば
逆側に制御するカーソルが表示される。CTLRを押しながらやれば
カーソルは1方向だけだが両側を編集することが可能である。


**簡単に作業できるが熟練者は、この機能をあまり使いません。曲面編集で行ったほうが自由度が高いためです。
posted by JCG at 13:39| 日記

2009年08月26日

誰でもできる!JCAD基礎 13

 直線指定リサイズ(頂点)
*動画を確認願います
http://www.jcad3.net/MOVIE/RESIZES/RESIZES.html
直線的なサイズ変更を行います。
 直線指定リサイズ(頂点)のボタンを押すと対象範囲が
緑カーソルで囲まれます。


カーソルをドラッグすることにより
編集範囲を決定します。


青カーソルを動かすことにより編集します。


範囲を狭くする場合は、範囲を決めた時に表示される
青カーソルの中央部分をクリックすることにより基準線を
表示することができる。

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posted by JCG at 10:41| 日記

2009年07月10日

JCAD3 BASIC

JCAD3BASICの作業に追われて、ブログがだいぶあいてしまいました。
学生用にと作られているこのバージョンは、Ver.2.0でとまっていましたがファイルの互換性とかいろいろの問題があり、そろそろ新バージョンにしなければとおもっていました。
だいたいですが、7月15日にはリリースできそうな感じです。
これは、ジュエリーCADをやりたいんだが初めからかなりの投資が必要なので躊躇していた方にもかなりのお得情報となります。
また、このブログの誰でもできるジュエリーCADを見て学習できるような感じになればいいなと思っています。
ともあれ、
JCAD3 BASIC Ver.3.0
価格は、なんと
 15,750円(税込)
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posted by JCG at 15:47| 日記

2009年06月29日

誰でもできる!JCAD基礎12

*動画を確認願います
http://www.jcad3.net/MOVIE/BEND/BEND.html
2.円筒曲げ
物体や線を円筒状に曲げます。リングサイズ合わせにも使用していて宝飾の指輪等を作るにはとてもよい機能です。*しかし、むりやりに円筒状にするため、円筒状にしたあとの制御点を使用した編集作業には不向きであるといえます。(なれてきたら、違うアプローチでもリング生成が可能なのでのちに説明いたします。)ここでは、単に円筒曲げの基本的操作を示します。

円筒曲げコマンドで行います。
円筒曲げコマンドクリックで起動、物体を青点で囲みます。

そうすると、青いカーソルが表示されます。垂直・平行方向にある中心のカーソルを動かすことにより円筒曲げを行います。

角のカーソルは、範囲を決まる場合に動かします。範囲は緑色のカーソルで表現されます。
傘の柄のようなものは長い棒を作っった後に範囲を指定して円筒曲げを行った状態になります。
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2009年06月27日

マイナーVUP

http://jcad3.net/SUPPORT/Mvup1.html
に書かれているマイナーVUPを行いました。
無料ブラウザーとかの開発が遅れましたが、簡単に拡張できるだろうという部分を付加した形になりました。
簡単といっても、付加することにより出てくる既存部分との戦いがあり思った以上に時間はかかりました。
ですが、ふと思ったことを後回しにするより、結果的にはよかったのかなと思います。

よく、展示会でみていると石枠のサイズを変更するのに、サイズ変更であたかも簡単にできるような表現をよく耳にします。サイズ変更は、大体の場合、拡大縮小を使います。その場合、枠の厚みなども変更されてしまいます。その点はどうするのかな?といつも説明を聞いて感じるのです。
今までのJCADでは、石枠生成コマンドにより1から書いてもさほど時間がかからないので、編集するより書いたほうが早いよ!という感じでしたが今回のCPSコマンドでその辺の編集も可能ではないかと思います。
また、複数個を記憶することにより、物体に貼り付けることも複数の物体を切り分けて貼り付けられる。また、張り付いた位置で回転させられるという機能も付加しました。
使ってて、これは^^と思う機能が付加されどういう場面につかえるか?考えるのが楽しみになりそうです。
JCADのデモ版ダウンロードは下記から、まずはお試しください。
http://jcad3.net/dl/dl1.html
posted by JCG at 21:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月22日

初級講習

基礎講座の資料をブログで公開中です。東京や山梨では、JCADの教室は存在しますが、それ以外の地域にはまだ、存在しないというのもあります。また、弊社でも集中講座みたいなものを行っていますが、3日間という限られた時間内に詰め込むと大抵の人はできないという現実があります。
ブライダルリングを描くには5分も教えれば簡単なものができます
この、動画を見てください。
http://jcad3.net/MOVIE/OPERATION4/OPERATION4.html
描くには1分かかりません。
しかし、これだけを描きたいという人は少ないと思います。

石枠をつけて
http://jcad3.net/MOVIE/OPERATION6/OPERATION6.html

このようなものも、これだけ教えれば10分ぐらいでしょう。。。
やりたいことするためには、もっと基礎的なことが重要です。そのため基礎を充分理解するためには、このようなブログでの表示はとても有効ではないかと思われます。

posted by JCG at 15:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

誰でもできるJCAD基礎11

*動画を確認願います
1.物体のサイズ変更
物体をサイズ変更(拡大縮小)する場合は、物体を認識後、立体編集のサイズ変更コマンドで行います。
サイズ変更コマンドクリックで起動、物体を青点で囲みます。

これは、どの点を基準してその位置を起点にサイズを変更させるというものになりクリックで選択します。

上記はZ-Y画面で物体の中心をクリックしたところです。緑のカーソルドラッグして変更させます。
緑のカーソルは、動く方向も示しています。突起方向へ動かすことができます。
基準点選択時に角を選択願います。その時のカーソルの状態を見ておきましょう。
http://jcad3.net/MOVIE/RESIZE/RESIZE.html

誰でもできるJCAD基礎10

*動画を確認願います
1.物体を移動する。
物体を移動する場合は、物体を認識後、立体編集の移動コマンドかスペースコマンド(複合機能なので後で説明)で行う。
移動コマンドクリックで起動、物体の上にマウスを持っていきドラッグで移動する。
http://jcad3.net/MOVIE/Move2/Move2.html

2.物体を回転させる。
物体を回転させる場合は、物体を認識後、立体編集の回転コマンドかスペースコマンド(複合機能なので後で説明)で行う。
回転コマンドクリックで起動、まず、回転するための軸をクリックして作成する。その後物体の上にマウスを持っていき、ドラッグで回転させる。
http://jcad3.net/MOVIE/rotate/rotate.html

3.物体を鏡像する。

物体を鏡像するとは、英語版ではミラー要するに鏡機能ということ(日本語版もそのうちにカタカナ表記にしたほうがわかりやすい。。。。)物体を認識後、立体編集の鏡像コマンドで行う。
鏡像コマンドをクリックで起動、中心線(鏡を置いてるつもりで)ドラッグ緑の線を出します。5mmでも出した時点で鏡像されます。線の角度により表示される位置が異なります。*まっすぐ引くことが多いと思われます。

http://jcad3.net/MOVIE/MIRROR/MIRROR.html